「全ての基本は健康から」健康と美容に絶対行きたいオススメ神社

全ての基本は健康から始まります。

健康になりたい、

健康に暮らしたい、

家族の健康を願ったり、

友達の健康を願ったり、

恋人の健康を願ったり、

中にはこれから生まれてくる子供の健康を願う方もいるでしょう。

家族同様のペットの健康を願う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

人それぞれですが、それぞれの思いで健康を願っています。

御朱印を求める方は当然ながら、神社仏閣へ誰よりも多く参拝するはずです。

ただ御朱印を求めて参拝するのもいいですが、せっかくパワースポットを訪れるのですから、

健康や美容にご利益のある神社を中心に、訪れてみるのもいいのではないでしょうか?

そんなわけで今回は、健康や美容にご利益があると言われている神社をご紹介します。

亀有香取神社

「こち亀」で有名な、葛飾区亀有にある「亀有香取神社」から

こちらの神社は腰痛や美脚に大変ご利益があると言われています。

私自身、腰痛持ちではありますが、私の場合そう大げさなものではありません。

ですが全国には腰痛で悩む方がたくさんいらっしゃいます。

統計によりますと、国内で腰痛に悩んでいる方は、

ここ数年1000万超で推移しているとのことで、

つまりは10人に1人が腰痛で悩んでいるということです。

腰痛の原因には、骨や筋肉の障害、ストレスから来るもの、内臓の病気など様々ですが、

全てを合わせると日本人の90%が、一生に一度は腰痛を経験すると言われています。

これは日本だけではなく、アメリカにおいては、腰痛の発生率が全人口の15%〜20%で

45歳以下の就業不能原因の第1位が腰痛なのだそうです。

と、少し趣旨とはなれてしまいましたが、腰痛にお悩みでしたら一度は訪れてみてください。

DETA

亀有香取神社

創建/1276年

本殿様式/権現造

住所/東京都葛飾区亀有3-42-24

交通/JR「亀有駅」下車徒歩3分

参拝時間/自由

御朱印授与時間/4月〜10月 9:00〜17:30、11月〜3月 9:00〜17:00

亀有香取神社HP/ https://www.kameari-katori.or.jp/

御祭神/

経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

相殿 武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

相殿 岐大神 (くなどのおおかみ)

御神徳/

除災招福開運厄除け

足腰健康

家内安全

安産祈願

御祭神である経津主大神、また相殿にお祀りされている武甕槌大神は、

いずれも武神(闘いの神さま)として古くより崇敬されていたことから、

現在では「何事にも打ち勝つ、除災招福開運厄除の神様」「スポーツの神様」として。

同じく相殿でお祀りされている岐大神は道案内・道を導く、

また集落の外部よりの災いを防ぐ「足腰健健康の神様、家内安全の神様」として、

霊験あらたかと広く篤く崇敬されています。

御由来/

鎌倉時代建治2年8月19日(西暦1276年)、

当時亀有の地は、「下総国葛西御厨亀無村」と呼ばれ、

香取大神宮の神領地であったことから本宮の御分霊(経津主大神)をお迎えし、

村の鎮守様としてお祀りされました。

その後、鹿島(武甕槌大神)・息栖 (岐大神)の両大神を合わせおまつりし、

東国三社の三社明神のお社として村人・近隣の人々を守り続け、

約七百四十年の時を経て現在に至ります。

また当神社の境内末社であります道祖神社は北をむいて鎮座している大変珍しい神社で、

かつては亀有村の辻に鎮座し、村人の旅の安全を見守っていました。

現在は当亀有香取神社に移設され、足腰の健康、家内安全、安産祈願の神様として多くの参拝者を見守っておられます。

御朱印、御朱印帳/

先日、新御朱印帳の頒布開始が始まったようです。

デザインは地域に因んだか目をモチーフにしたものと、

神社の御神徳の一つ足腰の健康をイメージしたデザインの2種です。

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